1.登録・移転の前に
汎用JPドメインとは?
汎用JPドメイン(.jp)は、.com や .net などのドメインと異なり、ccTLD(国別ドメイン名)といわれるもののひとつです。
ccTLDの管理・運営はICANNから各国の管理団体(レジストリ)に委任されており、汎用JPドメインは日本レジストリサービス(JPRS)に よって管理・運用されています。 ドメインを取得する際、ICANN の規則により、ドメインの所有者情報や管理者情報などを明確にする必要があり、 Whois情報として公開することが義務付けられています。
汎用JPドメインでは、JP Whois にて公開される情報として、
『 公開連絡窓口情報 』 と 『 登録者情報 』 の2つがあります。
汎用 JP ドメインを取得・管理を行うには、それぞれの情報登録が必須で、『 公開連絡窓口情報 』 と 『 登録者情報 』 を セットとしてWhoisが公開されます。
ccTLDの管理・運営はICANNから各国の管理団体(レジストリ)に委任されており、汎用JPドメインは日本レジストリサービス(JPRS)に よって管理・運用されています。 ドメインを取得する際、ICANN の規則により、ドメインの所有者情報や管理者情報などを明確にする必要があり、 Whois情報として公開することが義務付けられています。
汎用JPドメインでは、JP Whois にて公開される情報として、
『 公開連絡窓口情報 』 と 『 登録者情報 』 の2つがあります。
汎用 JP ドメインを取得・管理を行うには、それぞれの情報登録が必須で、『 公開連絡窓口情報 』 と 『 登録者情報 』 を セットとしてWhoisが公開されます。
公開連絡窓口情報とは?
汎用JPドメイン名の登録者に対して連絡を取ることができる窓口情報です。
個人もしくは会社名・メールアドレス・Webページ・住所・電話番号・FAX番号などが情報として公開されます。
FC2ドメインでは個人情報を公開したくない方のため、弊社の公開連絡窓口情報をご用意しております。
FC2ドメインでは個人情報を公開したくない方のため、弊社の公開連絡窓口情報をご用意しております。
登録者情報とは?
汎用JPドメイン名の登録者に関する情報です。
基本、登録者情報は公開されることはありませんが、登録者名は公開されます。
基本、登録者情報は公開されることはありませんが、登録者名は公開されます。
ドメインと汎用JPドメインの管理の違い
通常のドメイン(.comやnet)などは、ひとつのFC2IDに複数のドメインを登録することができます。
この場合、WHOIS情報は、ドメインごとに設定をしていただきます。
汎用JPドメインの場合は、ひとつのFC2IDに複数の「公開連絡窓口」を設定することができます。 その「公開連絡窓口」には複数の「登録者情報」を設定することができます。 また、それぞれの「登録情報」に複数のドメインを設定することができます。
汎用JPドメインの場合は、ひとつのFC2IDに複数の「公開連絡窓口」を設定することができます。 その「公開連絡窓口」には複数の「登録者情報」を設定することができます。 また、それぞれの「登録情報」に複数のドメインを設定することができます。
汎用JPドメイン移転方法の種類
汎用JPドメインは、移転方法が2つあります。
指定事業者変更と汎用JPドメイン名移転です。
指定事業者変更と汎用JPドメイン名移転です。
指定事業者変更とは?
登録者情報ごと、移転をすることを言います。
ひとつの登録者情報に複数のドメインが登録されている場合、すべてのドメインが 登録者情報とともに移転されることになります。
ひとつの登録者情報に複数のドメインが登録されている場合、すべてのドメインが 登録者情報とともに移転されることになります。
汎用JPドメイン移転とは?
汎用JPドメインを単体で移転することを言います。
公開連絡窓口・登録者情報とも再設定をする必要があります。
公開連絡窓口・登録者情報とも再設定をする必要があります。
2.FC2ドメインに登録をしよう
FC2サービスを初めてご利用される方
FC2IDに登録をしよう
★FC2IDとは?★
FC2IDに登録するとあなた専用のIDが取得できます。
次回からはログインして各サービスを登録するだけで、全てのFC2無料サービスがご利用いただけます。
まずページ左上にある「FC2ID新規登録」ボタンをクリックして、FC2IDを取得してください。
FC2ID取得後に、FC2ドメインがご利用可能になります。
★FC2IDとは?★
FC2IDに登録するとあなた専用のIDが取得できます。
次回からはログインして各サービスを登録するだけで、全てのFC2無料サービスがご利用いただけます。
まずページ左上にある「FC2ID新規登録」ボタンをクリックして、FC2IDを取得してください。
FC2ID取得後に、FC2ドメインがご利用可能になります。
FC2IDの詳しい取得の仕方はコチラ
FC2IDにログイン後、FC2ID管理画面左側の「サービスの追加」をクリックしてください。
FC2ドメインの「このサービスを追加」をクリックします。
登録はこれで完了です。
登録はこれで完了です。
すでにFC2IDをお持ちの方
FC2IDにログインをしてサービスの追加をしよう
FC2IDに登録したメールアドレスとパスワードを入力してログインボタンをクリックしてください。
ご利用用規約に同意の上、「新規ユーザー登録」をクリックしてください。登録はこれで完了です。
ユーザー管理画面へのログイン方法
ドメイン管理画面にログインをしよう
FC2IDに登録したメールアドレスとパスワードを入力してログインボタンをクリックしてください。
FC2ドメインの管理画面にログインができました。
3.JPドメインの取得方法
公開連絡窓口・登録者情報編集
公開連絡窓口・登録者情報を登録しよう
ドメイン管理画面にログインし、公開連絡窓口編集・登録者情報編集フォームの各ページを開きます。
必要事項をすべて記入し、確認画面でご確認の後ご登録ください。
必要事項をすべて記入し、確認画面でご確認の後ご登録ください。

ドメインの検索
取得したいドメインが空いているか確かめよう
FC2ドメイントップページまたはドメイン管理トップのドメイン検索フォームから、取得したいJPドメインを検索します。

ドメインの登録から決済まで
ドメインの登録手続きをしよう
登録者情報がまだ入力されていない場合、この時点で登録する必要があります。
取得可能なドメインは「登録する」ボタンをクリックして登録画面へ進みます。
すでに誰かが取得しているドメインは「登録不可」と表示されWHOISでドメイン情報を見ることができます。
希望するドメインがすでに取得されていた場合は、再度ドメイン検索を行ってください。
すでに登録者情報をご記入済みの場合、このドメイン用の登録者番号を選択してください。
登録者情報がまだ入力されていない場合、この時点で登録する必要があります。
「決済へすすむ」ボタンをクリックして、ご希望のドメインの購入手続きを行ないます。
決済方法をご選択の上、手続きを進めて下さい。
決済方法をご選択の上、手続きを進めて下さい。
4.汎用JPドメイン移転の方法
汎用JPドメイン名移転申請から移転完了まで
汎用JPドメイン名を移転しよう
ドメイン管理画面左側にある「汎用JPドメイン移転」をクリックしてください。
登録者番号を選択して、移転させたい汎用JPドメインを入力してください。
これで移転申請は完了です。
ドメイン移転元レジストラより、本当に移管をされますか?という内容の
移管申請確認メールが、登録者情報に登録されているメールアドレスに届きます。
メールに記載されている方法で承認をおこなってください。
メールに記載されている方法で承認をおこなってください。
正常に移転が完了しますと、こちらからお客様にメールを送信いたします。
指定事業者変更申請から変更完了まで
指定事業者を変更しよう
ドメイン管理画面左側にある「指定事業者変更」をクリックしてください。
登録者番号(移管元でご登録されているもの)を入力、公開連絡窓口を選択してください。
これで変更申請は完了です。
ドメイン移転元レジストラより、本当に移管をされますか?という内容の
移管申請確認メールが、登録者情報に登録されているメールアドレスに届きます。
メールに記載されている方法で承認をおこなってください。
メールに記載されている方法で承認をおこなってください。
正常に移転が完了しますと、こちらからお客様にメールを送信いたします。


